2. 어떠한 경우에도, 방사능을 띤 쓰레기와 잔해를 소각하지 마십시오. 소각하면 방사성 핵 종이 광역으로 퍼져 음식과 물고기에서 다시 농축되기 때문입니다.
3. 모든 음식은 스펙트로미터를 사용하여 특정 방사성 핵종 검사를 충분히 실시해야 합니다.
4. 방사능 오염된 음식의 매매나 음식으로 만들어 먹으면 안됩니다. 또 방사능으로 오염된 음식을 오염되지 않은 음식과 섞어 판매해서는 안됩니다.
방사성 핵종은 체내의 다양한 장기에서 다시 농축되기 때문입니다.
5. 음료수는 모두 매주 방사능 검사를 실시해야 합니다.
6. 일본 태평양 측에서 잡은 물고기는 모두 앞으로 장기적으로 방사능 검사를 해야 합니다.
7. 아직도 고선량 방사능 오염 지역에 거주하고 있는 모든 사람들, 특히 어린이, 임산부나 임신이 가능한 여성은 즉시 일본의 방사능 오염이 없는 장소에 피난 시켜야 합니다.
8. 후 쿠시마 사고로 인한 방사능 피폭을 받은 모든 사람들, 특히 신생아, 어린이, 면역력이 저하된 사람, 연장자 등은 암, 골수 억제, 당뇨병, 갑상선 이상, 심장병, 조기 노화와 백내장 등의 의학적 검사를 철저하게 실시해야 하며 그리고 평생 동안 정기적으로 검사받으며 필요한 경우 치료를 받아야 합니다.
백혈병은 앞으로 2 ~ 3 년에 출현하기 시작해 5 년에 피크를 맞이 할 것이기 때문에 더 특별한 조치가 필요합니다.
고형암은 사고 후 10 년에서 15 년으로 출현하기 시작 해 향후 70 년에서 90 년에 걸친 세대간의 빈발 할 가능성이 있습니다.
9. 일본의 모든 의사와 의료 종사자는 뉴욕 과학 아카데미에서 간행 된 "체르노빌 대참사 사람과 환경에 미치는 영향 (Chernobyl-Consequences of the Catastrophe for People and the Environment)" 을 읽고 공부하고 자신들이 직면하고 있는 상황의 진정한 의학적 의미를 이해해야 합니다.
10. 또한 특히 의사들, 정치인과 일반인도 저의 사이트 인 Nuclear Free Planet ( nuclearfreeplanet.org )에서 더 많은 정보를 얻고 저의 라디오 프로그램, If You LoveThis Planet 에서 후쿠시마 나 체르노빌 관련 인터뷰를 들어 주시고 저의 저서,Nuclear Power Is Not the Answer 읽어 주는 것을 삼가 제언하겠습니다.
11. 국제 의학 사회, 특히 WHO (세계 보건기구)는 즉시 결집 위에서 말한 모든 거대한 임무를 일본의 의료 종사자와 정치인이 실행하는 것을 도와야 합니다.
12. 일본 정부는 국제적인 조언과 도움을 받아 들여야 합니다.
13.매 우 긴급한 사항으로, 일본 정부는 규모 7 이상의 지진이 발생했을 때, 후쿠시마 제일 원자력 발전소 4 호기와 사용 후 연료풀이 붕괴하지 않도록 IAEA (국제 원자력기구)와 미국 NRC ( 원자력 규제위원회), 그리고 캐나다와 유럽 등의 원자력 전문가의 국제 조언과 도움을 요청하고, 받아 들여야 합니다.
만약 사용 후 연료풀이 붕괴하여 바닥에 떨어질 경우 그 열에 의해 체르노빌의 10 배 이상의 방사성 물질이 방출 될 가능성이 있기 때문입니다.
더이상 낭비할 시간이 없습니다.현시점에서 세계 공동체는 대참사가 발생할 경우 무대책으로 지켜볼 수 밖에 없기 때문입니다.
14. 국제 미디어와 일본 언론은 위에서 언급 한 일본에서의 사실들을 즉시 세계에 보도하고 알려야 합니다.
그렇지 않는다면 세계적인 재앙을 초래할 수 있습니다.
ヘレン・カルディコット医学博士の「福島第一原発事故によって被曝した日本人への14の提言」です。最近の日本人に向けてのメッセージです。
これは、松村昭雄氏の記事に、ヘレン・カルディコット医学博士から返信された「被曝した日本の人々に対する14の提言」です。
ソース:
http://akiomatsumura.com/2012/08/the-nuclear-sacrifice-of-our-children-14-recommendations-to-help-radiation-contaminated-japan.html
カルディコット医師の記事の日本語訳pdfファイルは、ここからダウンロードできます。
この記事は、カルディコット医師に関連する最近の2本の記事(下のリンク)を先に読まれると、いっそう理解が深まります。
・暗黒医療:医師たちは福島の子供たちを見捨てるのか
・福島の子供たちに甲状腺結節-日本のマスコミは報じない
例によって、管理人のほうで補足説明のため外部の関連サイトにリンクを貼ってあります。
原子力の犠牲になっている私達の子供達:
放射能汚染下における日本への14の提言
The Nuclear Sacrifice of Our Children: 14 recommendations to help radiation contaminated Japan
ヘレン・カルディコット医学博士
翻 訳:平沼百合 FRCSR (※いちばん下に説明あり)
翻訳校正:安友志乃 FRCSR

ヘレン・カルディコット医学博士
1979年にキューバを訪問した際、私は、道路脇にある「私達の子供達は国の宝です」と宣言をしている看板の数の多さに驚きました。
小児科医の私にとって、それは共鳴に値することであり、そしてもちろん、真実でもあります。
しかし、松村昭雄氏が記事で書かれたように、子供達は、今まさに現在進行形で、国際連合の政治的・原子力的協議事項と、そのほぼ全体を男性が占める政治家達の政治的生存競争、および「国家安全保障」の犠牲となっているのです。
この世界における現代のもっともな問題は、科学者達が一般の人々の科学に対する理解を促そうとせず、人々を置き去りにしている、という点にあります。
つまり、一般の人々の科学に対する理解と認識は、科学の誤用、 おいても原子力科学の誤用が、生態圏と人々の健康を既に破壊し、今後も半永久に破壊し続けるであろう、というところに到達していません。
同時に、ほぼ全ての政治家、財界人、エンジニア、そして核物理学者においてすら、放射線生物学や先天性奇形、何代にもおよぶ遺伝性疾患について、あるいは、放射能に対する感受性は、子供達は大人の20倍であり、女の子は男の子の2倍、胎児の感受性は子供達より更にもっと高いということなど、全く理解していないというのが真実です。
従って、日本の政治家たちの福島原発事故に対する反応は、根本的に無知だけでなく、ばかげたほど無責任であると同時に、それは、東京電力、そして日本の政治的議題の大部分を編成する傾向にある原子力産業との政治的な繋がりのせいでもあると言えます。
日本で責任ある地位につく人達は、こういった恐ろしい医学的予測を無視するか隠蔽するのに忙しく、その無知が故に、住民は高濃度放射能汚染区域に戻って住むか、または住み続ける事ができる、としています。
東京ですら、家の埃、植物や土壌に、福島由来の危険な放射性核種が見つかっている場所があるにもかかわらず、です。
チェ ルノブイリでの甲状腺癌は、事故後3-4年たたない内に出現し始めました。(今までに9万2千人が甲状腺癌の診断を受けています。)
しかし、事故後わずか12ヶ月で、福島県内の3万8千人の18歳以下の子供の内36%に甲状腺エコー検査により甲状腺のう胞か結節が見つかっています。
(これらの病変のほとんどは、悪性腫瘍を除外するために、※生体組織検査を行うべきです。)
※生体組織検査:生検、バイオプシー
潜伏期間がこれほど短いと言うことは、この子供達が吸入と飲食によって取り込んだ放射性ヨウ素による甲状腺被曝量が尋常ではない高さであるということは、疑いの余地がありません。
そして、これらの結果は、さらなる多種多様の癌の発症を予測させるに十分な、非常に悪い前触れです。
何故なら、放射性ヨウ素以外に、何百種類もの放射性核種が放出され、それが今現在、食べ物、魚や人体で濃縮され、呼吸によって肺に取り込まれているからです。
放射性核種の中には、数分だけしか放射能を放出しないものもありますが、多くの核種は、何百年も何千年も放射能を出し続けるために、日本の食べ物は今後、何世代にも渡って放射能汚染から免れることはできません。
原子力事故に終わりはないのです。
ヨーロッパ大陸の40%は今でも放射能で汚染されており、そしてこれから何千年もの間、放射能汚染が続くことになります。
だとすれば、日本はどのように対処すべきなのか。ここに提言します。
1. 日本国内全土、土壌と水の放射能検査を行い、現在の汚染状況を把握すべきです。これは、風によって、放射能汚染が福島の点源から何百マイル(注:1マイル=1.6km)もの遠方まで飛ばされるからです。
2.いかなる状況においても、放射能を帯びたゴミや瓦礫を焼却してはいけません。焼却すると、放射性核種が遠く広域に広まり、食べ物と魚で再濃縮するだけです。
3.すべての食べ物は、スペクトロメーターを用いて、特定の放射性核種の検査を十分に行うべきです。
4.放射能汚染された食べ物の売買や飲食をすべきではありません。また放射能汚染された食べ物を汚染されていない食べ物と混ぜて売買するべきではありません。
放射性核種は、体内の様々な臓器内で再濃縮されるのです。
5.飲料水はすべて、毎週放射能検査を行うべきです。
6.日本の太平洋側で獲れた魚はすべて、これから長期に渡り、放射能検査をしなければいけません。
7.まだ高線量放射能汚染区域にまだ居住しているすべての人々、特に子供、妊婦や妊娠が可能な女性は、直ちに日本国内の放射能汚染がない場所へ避難してもらうべきです。
8.福島事故による放射能被曝を受けたすべての人達、特に新生児、子供、免疫力が低下している人、年配者などは、癌、骨髄抑制、糖尿病、甲状腺異常、心臓病、早期老化や白内障の医学的検査を徹底的に、そして生涯に渡って定期的に受け、必要であれば治療を受けなければいけません。
白血病は、これから2~3年で出現し始め、5年でピークを迎えるでしょう。
固形癌は事故後10年から15年で出現し始め、今後、70年から90年に渡る世代間で頻発する可能性があります。
9.日本のすべての医師や医療従事者は、ニューヨーク科学アカデミーから出版された、「チェルノブイリ大惨事、人と環境に与える影響(Chernobyl–Consequences of the Catastrophe for People and the Environment)」を読んで勉強し、自分達が直面している状況の真の医学的重大さを理解するべきです。
pdfファイル:
チェルノブイリ大惨事、人と環境に与える影響(Chernobyl–Consequences of the Catastrophe for People and the Environment )
10.また、特に医師達、政治家や一般の人にも、私のサイトであるNuclear Free Planet(nuclearfreeplanet.org)において更なる情報を得ていただき、私のラジオ番組、If You LoveThis Planetで、福島やチェルノブイリに関連するインタビューを聴いていただき、私の著書、Nuclear Power Is Not the Answer
11.国際医学コミュニティー、特にWHO(世界保健機構)は、直ちに結集し、上記で概要を述べたとてつもなく大きな任務を、日本の医療従事者や政治家が実行するのを助けるべきです。
12.日本政府は、国政的なアドバイスと援助を受け入れなければいけません。
13.非常に緊急を要する事項として、日本政府は、マグニチュード7以上の地震が起こった場合に、福島第一原発4号機と使用済み燃料プールが崩壊しないよう、IAEA(国際原子力機関)と米国のNRC(原子力規制委員会)、そしてカナダやヨーロッパなどの原子力専門家の国際的アドバイスと援助を求め、受け入れなければいけません。
仮に、使用済み燃料プールが崩壊して地面に落ちた場合、その熱によりチェルノブイリの10倍の放射性物質が放出されるでしょう。
無駄にしている時間はありません。現時点において、世界のコミュニティーは大惨事が起こるのを、無抵抗に待っているのです。
14.国際メディアと日本のメディアは、上記に述べたような日本からの事実を直ちに報告し始めなければいけません。
そうしないことには、世界的な大惨事を招くことになります。
Helen Mary Caldicottについて
ヘレン・マリー・カルディコット(1938年8月7日生まれ)は、オーストラリアの医師、著者、反核唱道者。
これまで、原子力や劣化ウラン武器の使用、核兵器拡散、戦争や軍事活動全般への反対を目的とする多くの協会を設立して来た。
ラジオ番組”If YouLove This Planet”を毎週主催し、原子力や核の問題、環境や人体への影響など時代を反映した鋭いトピックと、切れ味の良いトーク、人間味あふれる人柄で多くのファンを獲得している。
2009年には、National Women's History Projectにより、Women's History Month 受賞者に選ばれた。
生い立ち:
オーストラリア・メルボルン生まれ。
カルディコットは、Fintona Girls' Schoolで教育を受けた後、アデレード大学医学部を1961年に卒業。
1977年には、ボストンのChildren'sHospital Medical Center のスタッフとなり、1977年から1978年までハーバード医科大学小児科にて教鞭をとる。
1980年、スリーマイル島原子力発電所事故後、世界の目を核競争の「狂気」と発展しつつある原子力依存に注目させるべく、医学の道を去る。
1982年に、オスカーを受賞したNational Film Board of Canadaによる、論争を招いたドキュメンタリー映画If You Love This Planetの主役である。
ヘレン・マリー・カルディコット(1938年8月7日生まれ)は、オーストラリアの医師、著者、反核唱道者。
これまで、原子力や劣化ウラン武器の使用、核兵器拡散、戦争や軍事活動全般への反対を目的とする多くの協会を設立して来た。
ラジオ番組”If YouLove This Planet”を毎週主催し、原子力や核の問題、環境や人体への影響など時代を反映した鋭いトピックと、切れ味の良いトーク、人間味あふれる人柄で多くのファンを獲得している。
2009年には、National Women's History Projectにより、Women's History Month 受賞者に選ばれた。
生い立ち:
オーストラリア・メルボルン生まれ。
カルディコットは、Fintona Girls' Schoolで教育を受けた後、アデレード大学医学部を1961年に卒業。
1977年には、ボストンのChildren'sHospital Medical Center のスタッフとなり、1977年から1978年までハーバード医科大学小児科にて教鞭をとる。
1980年、スリーマイル島原子力発電所事故後、世界の目を核競争の「狂気」と発展しつつある原子力依存に注目させるべく、医学の道を去る。
1982年に、オスカーを受賞したNational Film Board of Canadaによる、論争を招いたドキュメンタリー映画If You Love This Planetの主役である。
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